CentosでVPNサーバーを作る

VPNサーバーは離れた場所をインターネットで繋ぐ技術の一つです。



セキュアに繋ぐことができ、設定も楽なので利用者が増えています。

使い方としては公衆無線LANで安全にネットを利用したい場合や、海外でTwitterやFacebookなどを禁止されているところでも利用したい場合など多岐にわたります。
VPNクライアントはWindowsでもMacでも用意されているのでどこからでも利用できるのがメリットです。

スマートフォンでも同様の使い勝手です。

VPNサーバーを作る際気になるのが負荷です。

NAVERまとめに関する疑問にお答えします。

しかし、VPNサーバーは負荷がとても低いのでRaspberryPiなどを利用しても作れますし、現在あるサーバーに追加しても問題ないことが多いです。



特にCentosでWebサーバーやNASを作っている場合に追加する方が多いようです。
グローバルにつなげる必要がありますが、ルーターによってはPPTPやIpSecをスルーさせる機能が追加されていることが多いので安全に繋げられるようになってきています。
CentosでVPNを組むにはパッケージでそれぞれのプロトコルに合わせたアプリケーションを入れていきます。
pptpを利用するならpptpdを選択すればよいです。

設定もとても簡単であり、ファイアウォールの設定がうまくできれば比較的短時間で構築することができます。
外部からのVPN接続にはIPアドレスを知る必要がありますが、プロパイダによっては固定してくれる場合も多いのでチェックしておきたいポイントです。


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